第3回 アンケート調査レポート

第3回 アンケート調査レポート

アンケート調査レポート

第3回アンケート

第3回目のアンケートは、2015/06/22 ~ 2015/07/10にかけて、メルマガ読者並びに本店サイトに訪れたWEBユーザーに対して、フットケアに関しての意識調査を行いました。
有効回答数は、152でした。

アンケート結果

Q.1 ご家庭内に水虫を患っている方はおられますか。
Q.2 掃除機を使ったお掃除を行う頻度はどれくらいですか。
Q.3 バスマットを洗濯する頻度はどのくらいでされますか。
Q.4 ご自宅ではスリッパを履きますか。素足ですか。
Q.5 毎日、同じ靴を履いていますか。
Q.6 靴の中の手入れはどのようにされていますか。
Q.7 ご帰宅後、入浴されるまでに足指は洗われていますか。
Q.8 足の臭いが気になったことはありますか。
Q.9 足の指間のムレが気になったことはありますか。
Q.10 フットケア製品の中に、足専用の石鹸(フットソープ)があることをご存知ですか。

 

調査結果は、以下の通りです。

 

Q.1 ご家庭内に水虫を患っている方はおられますか。

 

家庭内に水虫保有者がいると感染の可能性が高くなる。

Q.3-1

水虫の感染源の多くは、ご家庭内や公共施設だと言われています。
今回のアンケート結果でも75%の家庭で水虫に感染している方が
おられるという結果が出ました。

家族の中に水虫に感染された方がいると、白癬菌を撒き散らかす
可能性が高いので、水虫を患っている方は靴下を常に履くなど
白癬菌を撒き散らかさないように注意する必要があります。

 

Q.2 掃除機を使ったお掃除を行う頻度はどれくらいですか。

 

白癬菌退治には、毎日の掃除が大切だが。

Q.3-2

水虫とお家の掃除には、実は深い関わり合いがあります。
水虫は、皮膚に白癬菌が付着することによって起こりますが、
この白癬菌がそもそもどこから来ているかといえば、
床に落ちた角質層の皮脂や髪、チリ、ホコリなどにたっぷり含まれていて、
その上を歩くことで付着・定着することで、水虫に発症します。

これを避けるには、常に掃除をすることが大切です。
毎日、掃除機でしっかりと吸い取り、フローリングなどは、
水拭きなどもした方がよりいいでしょう。

なお、絨毯やカーペットはフローリング以上に白癬菌が繁殖しやすいので、
念入りに掃除をするべきでしょう。

今回の調査では、毎日もしくは2-3日に一度、掃除をされていると
回答されている方が全体の7割を占める一方で、週1回という方も
非常に多い結果となりました。

水虫退治の基本は、お掃除ですので、まめに掃除をすることが大切だと
今一度、理解してもらえたらと思います。

 

Q.3 バスマットを洗濯する頻度はどのくらいでされますか。

 

比較的バスマットは意識されている

Q.3-3

水虫の主な感染源は、家庭や公共施設だと言われています。
例えば、家だと洗面所、外ではサウナやプールなどが代表例です。
これは白癬菌が繁殖しやすい高温多湿という条件を満たした場所だからです。

今回のアンケートでは、ご自宅のバスマットの選択頻度を質問しました。
1週間に最低でも1回は洗濯をしているとの回答をされていましたが、
中には1ヶ月ごとというツワモノの方も意外と多かったのにも驚きました。

バスマットは、毎日洗うのが理想的ですが、しっかりと乾燥をさせて使うようにしてください。

 

Q.4 ご自宅ではスリッパを履きますか。素足ですか。

 

27%が危険な素足で家の中を歩いている

Q.3-4

ご自宅の中でスリッパやルームシューズなどを履きますかとの
質問には、54%の方がスリッパを履くと答え、
ルームシューズや靴下を履いて過ごしていると答えた方も
18%いました。一方、素足という方が27%もいました。

素足は白癬菌に感染しやすい状況を作ってしまうたけでなく、
水虫に感染している場合、白癬菌の潜んだ角質層を床に
撒き散らかす恐れもありますので、スリッパを履かないまでも、
靴下を履くなどすることが大切です。
 

Q.5 毎日、同じ靴を履いていますか。

 

毎日同じ靴が41%という結果に。

Q.3-5

毎日、同じ靴を履くとなぜ水虫になりやすいのか。
それは、常に靴の中が高温多湿の状況だからです。
人間の足は1日にコップ1杯の汗をかきますが、
靴はそれをモロに受け止めてくれていたりします。

靴の中の湿度は、気温30度で約70%にもなると言われ、
まさに蒸し風呂のような状況ですが、これに外気の温度や
徒歩などの運動で汗が加わると、状況は大変なことになります。

そんな水分を含んだ靴を乾燥させるには、最低でも1日から
2日は欲しいものです。
そんなわけで、2-3足を使い回すのが理想的だと言えます。

 

Q.6 靴の中の手入れはどのようにされていますか。(複数回答可)

 

殺菌・消臭には積極的な結果

Q.3-6

靴の手入れについては、抗菌・消臭スプレーを使われている方と
日陰干しをしている方が圧倒的に多くいましたが、何もしていないという方も多くいました。

可能であれば、靴は2-3足を使い回してもらい、毎日、帰宅後には乾燥剤を入れるか、
日陰干しをするようにして、靴の中を乾燥させるのがベストです。

これからの時期は、サンダルなどを履くことが多くなると思いますが、
サンダルでも、表面にはスプレーを一拭きかけるなどをしておいた方がいいでしょう。

 

Q.7 ご帰宅後、入浴されるまでに足指は洗われていますか。

 

入浴時間までムレムレタイム。

Q.3-7

想定はしていましたが、おおよそ90%の方が、
帰宅後、入浴するまで足を洗わないと回答しました。

うがい、手洗いと同様、足を洗うということも、
定着すればいいのですが、手洗いと違い”面倒”ということが、
一番ネックとして大きいのでしょう。

なお、足を洗うのは、入浴時でももちろん構いません。
ポイントは洗ったあとは、しっかりと水気を拭くということです。

 

Q.8 足の臭いが気になったことはありますか。(気になっていますか。)

 

半数の方が気になると回答

Q.3-8

足の臭いが気になった経験はあるかとの質問には、
約半数の方が「ある」と回答しました。

足の臭いは、脂肪酸の一種であるイソ吉草酸と呼ばれる成分が原因です。
この成分は、足にかいた汗や皮脂に雑菌が繁殖して、臭いを醸し出しています。

ですので、予防にはマメに足を洗うということと、足を乾燥させるということが大切です。

 

Q.9 足の指間のムレが気になったことはありますか。

 

75%の方が足のムレを経験

Q.3-9

足の指間の蒸れを感じたことがある方について
質問をしたところ、75%の方が気になると答えました。

足裏は1日にコップ一杯もの汗をかく上、
地面にも近く、蒸れやすい場所です。
この状況が長く続くと、白癬菌の好む高温多湿となり、
水虫にもなりやすいので、注意が必要です。

 

Q.10 フットケア製品の中に、足専用の石鹸(フットソープ)があることをご存知ですか。

 

フットソープは知っているが・・・

Q.3-10

まだフットソープは数多くの種類はありませんが、
大手メーカーなども少しずつ参入してきており、
認知度は高めの結果となっています。

最近では、普通の石鹸やボディソープにはない
洗い上がりのスッキリ感などが人気です。
水虫予防にもなりますので、是非、多くの方に使ってもらいたいものです。

 

まとめ

今回のアンケート調査では、もともと水虫薬を販売している当社のユーザーからの結果ということもあってか、フットケアに関しては意識が高い結果を得ることができました。
水虫は、なりやすい環境や体質などがありますが、日頃のちょっとした注意によって予防することが可能な病気です。

ご家族の中に、水虫の患者がいれば全員感染してしまう恐れもありますので、家族の理解と協力によって、
白癬菌を撲滅することを目指しましょう。

最後に、一番大切なことをお伝えします・・・

水虫予防には、清潔と乾燥の2つが重要です。

以上です。

投稿者: daigen

大源製薬は、水虫薬エフゲンや健康的な美脚をサポートする製品を取り揃えているフットケア専門の製薬会社です。

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