vol.33 水虫薬の歴史からみたエフゲン

vol.33 水虫薬の歴史からみたエフゲン

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蝉の声が、暑さを引き立たせる季節になりました。
連日の暑さで本当に「もぬけのから」になりそうですが、
この言葉の語源はセミの抜け殻にあるそうです。

こんにちは、コシヤマです。

一昔前は、西日本はクマゼミ、
東日本はミンミンゼミが多かったのですが、
今はクマゼミが全国的に増えているそうです。
鳴き声が全然違うのですが、たまには窓を開けて、
耳を澄ましてみるのもいいかもしれません。

セミの種類を聞き分けるには、
クマゼミ「シャワシャワシャー」
ミンミンゼミ「ミーンミーンミン」
アブラゼミ「ジリジリジリジリジィー」
というのを覚えておくといいでしょう。

さて、梅雨前の「冷夏」予測が、いつしか平年並みか、
平年以上に厳しい暑さになるという予測に変わるなど、
この夏は天気予報士を大いに泣かせているみたいです。

従来、エルニーニョ現象が発生した場合、
日本は「冷夏暖冬」になっていたのですが、
そんな話はどこへ行ったのでしょうか。

ちなみに今、発生しているエルニーニョ現象は、
2014年の夏に発生したエルニーニョ現象が再発達し、
1年間以上続いているもので、今冬から来春まで
続く予想が出ていて、観測史上、二季連続で続く
エルニーニョ現象としては史上初だそうです。

早く正常な季節感に戻ってもらいたいものです。

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1. エフゲンと他の水虫薬の違いとは
2. 海外の水虫事情
3. 水虫薬を塗る範囲について
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【1】エフゲンと他の水虫薬の違いとは
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水虫薬エフゲンは、今里源太郎が10年にも及ぶ
苦労に苦労を重ねた上に作り上げた水虫薬ですが、
なぜ今里が水虫薬を作ろうとしたのか。

水虫薬の歴史を紐解きながら、今市販されている
水虫薬を見てみると水虫薬エフゲンの良さが、
分かってもらえるのではないかと思います。

【近代までの水虫薬の歴史】

水虫薬の歴史を紐解くと、古代マヤ文明では、
ナス属の有毒植物の葉が使われていたそうです。
また、オーストラリアの原住民アポリジニは、
湿地に生息するティートゥリーの精油を使い、
皮膚炎の治療をしていました。

今では、ティートゥリーの入ったフットソープなど
私たちの日常生活にも組み込まれた製品があったりして、
非常に慣れ親しまれてきているのではないでしょうか。

日本においての水虫薬を紐解くと、江戸時代には、
水虫は杉の葉で燻したり、ビワの葉を煎じた汁をつけたり、
酢やニンニク、唐辛子などを塗るという民間療法が
あったようですが、どれも水虫を撃退するまでの
効果はあまりなかったみたいです。

世界初の全身麻酔薬を作ったことでも知られる
華岡青洲という有名な江戸時代の医師がいますが、
彼も実は水虫薬にチャレンジしていたことで
知られています。
華岡は、十味敗毒湯という薬を作っているのですが、
このお薬は、体表の血管を拡張して血行をよくし、
発汗・発散を強めて皮膚をきれいにする効果がある
お薬で、なんと今でも保険適用で買えるそうです。

効くのかどうなのかは、わかりませんが、
今でも水虫の内服薬として存在しているのは、
すごいことだと思います。

【急激な進化を遂げた水虫薬(1940年以降)】

第二次世界大戦前(1940年代)までは、
水虫の原因が白癬菌だと分かっていなかったので、
実際の水虫薬としては、1940年以降に発展しています。

1940年代に入ると、水虫になった場合、
ヨードチンキを使用するようになりました。
怪我したら「赤チン」を塗っていた時代ですが、
「ヨーチン」を使って水虫治療っていう時代でした。
エフゲンと同じサリチル酸が入っており、
皮膚の角質剥離作用があり、効果もあるのですが、
製造過程で水銀などが使われていたため、
赤チンの減少とともに使われる方も減っていきました。

1950年代から60年代に入ると、トルナフテートや
ハロプロジン、シッカニンを成分に配合された
水虫薬が販売されるようになりますが、
限定的な効果しかなかったと言われています。
また、この頃、爪水虫に効果的な内服治療薬
グリセオフルビンも販売されるようになりました。

このお薬は、小児への安全性が確立されている
唯一の経口抗真菌薬で、他の薬と比べて圧倒的に
コストパフォーマンスも良かったのですが、
残念ながら2008年で生産中止されてしまい、
今では幻のお薬と言われています。

1970年代に入るとイミダゾール系抗真菌剤が登場します。
クロトリマゾール、ミコナゾール、エキサラミド、
トルミクレートなどのお薬が認可され、
イミダゾール系全盛期となります。

このイミダゾール系水虫薬は副作用が少なく、
白癬菌のほかにもカンジダ等にも効果があり、
そこまでお薬として強くないのですが、
廉価で使いやすかったことから、
今でも広く使われているお薬です。

1986年になるとビフォナゾールが発売されました。
この薬品は皮膚内での貯留性が高いため、
1日1回の使用で従来のお薬と同様の効果があり、
特に、ビフォナゾールと10%尿素軟膏の併用による治療は、
有効性、安全性が認められた治療法として、
患者にとっては画期的なお薬となりました。

1990年代には、ブテナフィンが登場します。
カンジタ菌には効果がないものの、
白癬菌には高い効果と副作用の少なさと、
肌への貯留性の高さから次世代のお薬と
期待をされるようになりました。

そして、2004年にブテナフィンを含んだ市販薬が、
OTC医薬品として登場します。
有名なものだと竹中直人さんがCMに出ている
ブテナロックなどが有名なのではないでしょうか。

実はこの2000年前後になると、テルビナフィン塩酸塩の
入ったラミシールも登場します。白癬菌の増殖を止め、
細胞膜を破壊して白癬菌を死滅させるお薬で、
薬としてはキツ目の分類に入るものでした。

【エフゲンと他の水虫薬の違い】

さて、ここまで水虫薬の歴史を見てきましたが、
エフゲンが誕生して40年の時間が経ちます。

なぜ上記のお薬があったのに、
40年前にエフゲンが生まれたのでしょうか。
またなぜ、今でもエフゲンは水虫薬の第一線で
みなさんの治療を支えることが出来ているのか。

その答えの一つは、今里が当時のお薬では、
水虫は治らないと考えたことなのでしょう。
そして、もう一つの答えは、製薬メーカーにない
発想があったからなのかもしれません。

今でもそうですが、製薬メーカーの水虫に対する考え方は、
常に白癬菌をどう退治するか、
どうかゆみを抑えるのかといった
対処療法的な発想で薬を作っています。

一方、今里の発想は違っていました。
自動車修理工でもあった今里は、
板金の際の塗装を剥がす工程をヒントに、
人間の皮膚でも同じことが出来ないかと考え、
作ったのが水虫薬エフゲンでした。

白癬菌の増殖を抑え、感染した角質層を
ごっそりと剥がすことで、
奥に潜む白癬菌を一網打尽にするエフゲン。

副作用の心配もない水虫薬として、
40年もの歴史を持つエフゲンが、
他の水虫薬と根本的に違うということが
ご理解いただければ幸いです。

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【2】海外の水虫事情
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夏休み、海外に行かれた方も多いのではないでしょうか。
今年は国内旅行が多いとは言われていますが、
それでもやはり海外旅行に行かれている方も
相当数おられます。

さて、そんな海外の話を少し。

まず中国は、香港のお話。

香港で、よく恐れられている病気ってご存知でしょうか。
肝炎、O-157、鳥インフルエンザ(H5N1)そして香港脚です。

香港脚って何かといえば、そう水虫です。
ジメジメとした香港では、その昔、
アヘン戦争が起こった際にイギリス兵が軍靴を
履きっぱなしにしていたところ、
高温多湿な香港の環境であったことから、
水虫が大流行してしまい、この名がついたそうです。

今では、香港のみならず、台湾や中国本土でも、
「香港脚」というと「あ〜」と言われるそうです。(苦笑)

乾燥したイギリスの大地からやってきた
イギリス兵からしてみれば、
大変な場所にやってきたと思ったことでしょうね。

ちなみに嘘か誠か香港の7割の方が、
水虫を持っているという話もあります。
嘘であってほしいですが、高温多湿で靴を
履く文化である香港では、ある意味そう取られても
仕方ないのかもしれません。

逆に水虫の少ない地域というのは、
アフリカだそうです。
年間通してサンダルなど足元にとって、
通気性がよいコンディションでいていることが
その理由のようですが、まったくゼロではないので、
お間違いのないようにしてください。

靴を履くという現代文明において、
発生した病気が水虫とも考えられています。
その例として、昔の日本は今ほど水虫の患者は
いなかったと考えられています。
裸足であったり、草履であったり、
今ほど足元を蒸し蒸しとさせていなかったからです。

逆に言えば、今の私たちも出来るだけ、
足元を乾燥させておけば、水虫になりにくいということです。

例えば、サンダルを履くというのも一つの手ですし、
それが難しいのであれば、5本指ソックスを履くのも
一つの方法として良いかと思われます。

また、足指ちゃんを使ってうまく足指の間の汗を
吸収してあげるのも足元を乾燥させる
良い方法なのではないかと思います。

まだまだ残暑の暑い日が続きます。
足指の間の汗にはご注意ください。

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【3】水虫薬を塗る範囲について
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水虫薬って塗る量が難しいと思いませんか。
どのくらいの量をどの範囲に塗ればいいのか、
個人差がありますし、その説明もありませんし。

今回は基本の塗り方について、ご説明しましょう。

まず、最初に基本中の基本ですが、
水虫薬を塗る前に足は綺麗に洗浄しましょう。
できればフットソープを用いて、
しっかりと足の指先まで洗ってください。

次に、洗った足はしっかりと水分を拭き取ってください。

ここまで出来れば、ようやく本題に入ります。

塗る量についてですが、水虫になっている
ピンポイントを塗るのではなく、
水虫の周辺にも塗ってください。

ベタベタに何度も重ね塗りをしたくなるのですが、
その必要はありません。
薄めに塗っても十分に白癬菌はやっつけられます。

重要なのは、毎日、必ず塗ることですので、
1日だけ厚く塗っても意味は薄いです。
水虫の場合、しっかりと3ヶ月塗ることが、
完治への第一歩だと思ってください。

特にエフゲンの場合、塗りすぎると
角質剥離作用がきつく現れてしまう場合があり、
余計に酷くなって見えることもありますので、
ご注意ください。

なお、片足だけ水虫の場合でも両足に塗った方が
いいかという質問があるのですが、
できれば両足に塗るべきでしょう。

片足に白癬菌が発症している以上、
もう一方の足もほぼ確実に白癬菌は
付着しているはずですから。

水虫薬を塗り終えたら、フットオイルを使って
足の油分を補給するのもお忘れなくしてください。

特に水虫薬エフゲンは、薬効成分のせいで
保湿が失われがちになってしまいます。
フットオイルやワセリンなどを使って、
保湿をされることをお勧めします。

水虫を治して綺麗な足元を作るポイントは、
「清潔にして、広めに塗って、保湿をする」です。

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│編│集│後│記│
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もうすぐシルバーウィークのある9月がきます。
5連休ですし、旅行に行かれる方も多いのでは。
敬老の日のプレゼントの準備もそろそろ
考える時期かもしれませんね。
さて、次回配信日は9月9日です。
ゾロ目の日ですね。
まだまだ暑さが続きますが、お体ご自愛くださいね。

投稿者: daigen

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